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部品データと金型仕様
最新版の部品データ、材料、外観面、組立接合部を提示してください。製作対象のリビジョン、取り数、生産条件、指定規格を合意します。離型上の課題や設計変更案は金型仕様の承認前に整理します。
ブランド・IP権利者向け受託製造
ITTAKは金型の開発・製作・納品を単独でも受託します。お客様の工場や他の製造委託先で使用する金型をご依頼いただけます。ITTAKへの量産発注は必須ではありません。
完成品の量産一式ではなく金型を必要とする場合のサービスです。まず部品材料と対象工法を共有してください。射出成形、レジン注型、スラッシュ成形の型を同一条件で扱わず、対応する型の種類を個別に確認します。
仕様を整理する
以下は製造計画の検討項目です。案件の仕様、工程、数量、費用、納期、評価方法を個別に合意します。
01
最新版の部品データ、材料、外観面、組立接合部を提示してください。製作対象のリビジョン、取り数、生産条件、指定規格を合意します。離型上の課題や設計変更案は金型仕様の承認前に整理します。
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他工場で使用する場合は、早い段階から成形先の技術担当者と条件を確認します。対象工法に応じ、取り付け、射出、突き出し、冷却などの設備・接続条件を共有してください。金型が届いたことだけで、その設備での生産準備が完了するわけではありません。
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試作材料、サンプル数、確認寸法・外観箇所、変更承認者を決めます。受入に必要な記録と残課題の解決手順を合意し、試作品の写真だけを完全な検収記録とみなさないようにします。
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所有権、支払い、引き渡し条件を書面で合意します。図面、設計データ、予備品、材料記録、試作条件、保守資料などの必要項目を列挙してください。金型の所有という言葉だけで、これらすべての納品が自動的に含まれるわけではありません。
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梱包、輸送、受入検査、立ち上げの担当を明確にします。納品後の支援、補修、改造、保管の条件も確認します。ITTAKで量産する場合も、生産の取り決めと金型購入の条件を区別して記録します。
まずは分かる範囲から
すべてが確定している必要はありません。未定の項目はそのまま記載し、決まっている条件と区別してください。
共有前の確認
未公開データを送る前に、NDAと適切な共有方法をご相談ください。ブランドやキャラクターの権利、支給資料を製造に使用する権限も確認します。
完成品の製造と金型だけの依頼は区別してお知らせください。英語圏・日本を含む世界各地のお客様から相談を受け付けています。
案件の概要を相談よくある質問
はい。金型の開発・製作・納品のみでも対応します。お客様の工場または他社で使用する場合は、その前提で金型条件、検収、納品範囲を合意します。
自動的に含まれるとは限りません。所有権、知的財産、ファイル形式、引き渡す資料を契約で確認します。必要なファイルと記録は見積もり確定前に列挙してください。
いいえ。成形先の設備と金型の接続条件を確認する必要があります。成形先の要求を共有し、試作と立ち上げをどこで行うかを決めます。納品と生産受入は別の段階です。
同じ部品版数、金型構成、材料、試作、検収基準、引き渡し範囲で比較します。製作費と、量産、輸送、立ち上げ、追加資料・予備品の費用を区別してください。
公開資料の範囲
現在の公開ギャラリーは、掲載許可を得たKAIYODO / ARTPLAのプラスチック組み立て模型の事例です。他の製品や工法の実績写真として流用していません。関連情報の共有可否は、顧客の許可と守秘条件に従って確認します。